このサイトはAMEPHONEの柳川真法と行雲流水の高橋智之による対談をメインにお届けいたします。
第一期シリーズのテーマは、2003年10月にリリースされたAMEPHONEプロデュースによるオムニバスアルバム『ESQUISSE3/3』。
完成までに一年半を要したこのアルバムの制作プロセスを二人が語り明かします。
『クリエイト・ファンタスティカリー』テキスト版、サウンド版、どちらもお楽しみ下さい。


紅い橋 ...2007.09

Esquisse3/3収録の第四曲目、『紅い橋』をめぐる対談。
テーマの選択からストーリー作り、作曲、リハーサル、録音と完成までのプロセスを追いかけます。
音楽は映画にあこがれる(!?)撮るように録り続ける音響作家、アメフォンの製作体制とは如何なものであったのか..

恐怖の連載対談第五回、始まります。

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OCTOPUS HOLD ...2007.03

アーノルド・シェーンベルクは12音音階の使用により、20世紀初頭のヨーロッパ音楽に無調整の原理を持ち込むことで、その歴史に一大変革を巻き起こした、とされています。さてそれでは、彼の意志を正統に引き継いだのは誰だったのでしょうか?
ベルク?ウェーベルン?さらに下って、ブーレーズ?ノーノ?

1930年代半ば、アメリカは南カリフォルニア大学で、ジョン・ケージは亡命後帰化したシェーンベルクから教えを請うことになります。

「もしシェーンベルクがまだ生きていたら、彼と話して、私がチャンス・オペレーションズを用いたことで、厳しい教師としてのシェーンベルクに対して私が不忠実になったのではないということを、彼に納得させることが出来るかもしれない、と思うのです。」(『沈黙』の思想〜1961年『音楽の零度』)

〜行為における厳密さは、結果における不規則さを許容する〜

1956年、一柳慧はニューヨークのカレッジで、講師であったケージからの評価にこう答えた。

「私は、あなたではありません」

とある前衛音楽100年の一幕。そして我々はどんな時代を生きつつあるのでしょうか。

行雲流水へのインタビュー、第二弾。スタートします。

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明日も変わらない ...2006.07

皆さま、御無沙汰しておりました。ESQUISSE3/3をめぐっての連載対談、いよいよ復活です!AMEPHONEによる迷宮的コラージュナンバー"明日も変わらない"。アフリカの大地も香るこの曲を語る二人の口から飛びだしたのは、ヘーゲル?バルト?まだまだ爆走中なのであります。まさにファンタスティックなクリエーションの秘密を大公開。泣けます!笑えます!譜面から極秘制作メモまで資料も充実。高橋智之による渾身のキーワード注釈は、アフリカ音楽ビギナーにも便利でお得。さあ、君はついて来るのか来ないのか!?飛んでみろ!
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noon nap nude ...2006.01

皆さん、お待たせしました。ESQUISSE3/3をめぐる連載対談第二回。今回はアルバムの一方の核である謎の音楽集団、行雲流水について。彼らの図形楽譜を用いた演奏の秘密に迫ります。豊富な図版をもとにリーダー高橋が収録曲"noon nap nude"を徹底解説。果たして、そこにはゼロから音楽する喜びを知るための方法が隠されていた!魅惑のクリエイティブ対談、いざ、スタート!
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Esquisseって何でしょう 〜習作か、秀作か ...2005.11

ESQUISSEを語り下ろすための連載対談、その第一回目のスタートです。まずは手始めに概論から。アルバム制作にいたる経緯などを二人が掘り下げます。amephoneとは何者か?サウンドコラージュ?ワールドミュージック?図形楽譜?もう伝説なんていらない!堂々の脱カルト化宣言!
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#7『陽はまた昇る』

今回はアヤコレット&ザ・セトウチオーセンティクスのインストナンバー、『陽はまた昇る』をフィーチャーしてお送りします。成瀬巳喜男『放浪記』、ゴダールの『カルメンという名の女』に続いてお届けいたします。お楽しみに。




#6 番外編『God bless you』

#5 『明るい部屋』

#4 『空』

#3 番外編『ロラン・バルトとの約束』

#2 『唄』

#1 『宣言』





CF Soundsとは

このラジオ番組(mp3)は、2005年6月より、AMEPHONE Presents Aya Collette &The Setouchi Authenticsの新しいアルバム『THE CLASSICAL ALBUM OF COLLETTE』(発売未定)を広く皆さまに知っていただくために制作されております。
『THE CLASSICAL ALBUM OF COLLETTE』のプレスシートは >> 見る (pdf)

毎回、アルバムに収録されている中の一曲をテーマに、アメフォンがプライベートな耳で選んだレファレンスソングを御紹介いたします。その他にもインタビュー、気になる場所での空気録音、本人のモノローグ、小説、映画、等々、音によるファンタスティックなスクラップブックをお楽しみいただけます。